木の飾り

知る由もない幸運

「スパゲッティ」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や思い込みとかそんなのが、「おむすび」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

木の飾り

風の無い祝日の夜はカクテルを

去年の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、薄着、それにミリンダにアイスなど。
なので、快適に過ごせたと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、次の冬、例年よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
外出する仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、猛暑の中の生活習慣は寒い時期の体調管理にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが懸命だと思う。

風の強い平日の日没に座ったままで
タリーズでもミスドでもどこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、煙草の苦手な私にとってお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額も張るけど、立派な豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

無我夢中でダンスする妹と気の抜けたコーラ

このごろは、釣りに出かけていない。
会社でとっても気ぜわしく出かけられないのもあるが、しかし、すごく蒸し暑いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、通りがかりで近くの釣り場を見ていてもたくさん釣れている雰囲気が全然ないから、必ず行きたいとは思わない。
めちゃめちゃ沢山あがっていたら出かけたくなるだろうな。

どんよりした休日の日没は昔を思い出す
北方さんの水滸伝の血が通っていて男気熱い登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に現実の人の様なもろさがうかんでくるのもやはり、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ尽力しているのが読みあさっていて魅了される。
読みふけっていて楽しい。
しかし、ひきつけられる人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから魅力的な大衆小説だ。

勢いで泳ぐ子供と冷たい肉まん

ビールなど、お酒のお供に、ローカロリーで健康に良い物を!と思っている。
ここ最近のおつまみは焼き葱。
もっと前は秋刀魚。
そして、最近は、鰻だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
今日、新しいメニューを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
とても料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

前のめりで走るあなたと飛行機雲
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪ではないと思う。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが個人の周りにまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまり反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になるかもしれない。

自信を持って口笛を吹く彼と暑い日差し

東京都でもはるか昔より賑わっている下町、台東区浅草。
特に由緒あるお寺が浅草寺。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに向かう東京の浅草参り。
一段と、自分自身の目できちんと確認して分かったことは、日本人じゃないお客様がたくさんいること。
各国からツーリストが集まる浅草は、少し前より明らかに多くなった。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣の諸国からは、羽田空港ハブ化に伴い便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れて来るツーリストが多いと感じる。
それはさておきこれから先も多くの外国人がやってくるということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用し、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、これからの未来でどこかで表れますように。

熱中して踊る友人とぬるいビール
本を読むことは趣味の一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ作品を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と同居するようになるという変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が優秀なのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…といった文がどこから生まれてくるのだろう。
こんな文章に魅力を感じて、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな本との深夜の一時は夜更かしのきっかけなのだと感じる。

怒って大声を出すあの子と暑い日差し

ちょっとだけ時間に余裕が作れたので、HMVに向かった。
新たにウォークマンに入れる音楽を見つけ出すため。
近頃、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと近頃思う。
なので、今回借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

そよ風の吹く金曜の夕方にゆっくりと
ひえしょうになってからは、いくらか身にこたえるけれど、やっぱり寒い時期が気に入っている。
外が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、プラス、ヒーターの温もり。
寒さの中の太陽って豪華な気がするし、カメラを持って、夜の海もいい感じ。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもGOODだけれどトイでバリバリ連写するのが本当に趣のある写真が発見できる。

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