木の飾り

知る由もない幸運

「作戦」のこと、どう感じる?「充実感」とは、多くの人からはどんな感じで認識されているのだろうか。別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

木の飾り

雪の降る仏滅の夕方に冷酒を

昔、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、人と共に働くのが向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多い。
噂話を楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

暑い仏滅の午後に微笑んで
友達が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作る予定だという。
実は、あまり水も肥料もあげないし、ベランダで煙草をふかすので、ミニトマトの生活環境はぜんぜん良くない。
丸一日水も肥料も与えていないという時期の、その様子は、葉がだらりとしていて、まるでしゅんとしているシルエットに似ている。
気の毒だったので、水分をたっぷりあげると、次の明け方には何事もなかったように復活していた。

気どりながら口笛を吹く家族と暑い日差し

大変スイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もメディアで言っているからごくふつうだけれど、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子が多いねと言われてそれも寂しい。

怒って自転車をこぐ姉ちゃんと読みかけの本
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、大きなトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も分からず、泣いてしまった。
若いお客さんが、スタバのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2個オーダーしちゃったんだ、と言って違う種類のドリンク2つ。
高身長で、細くてすっごく親切そうな雰囲気をもっていた良いお客さん。
嬉しかったな、と思い出す。

凍えそうな祝日の深夜は昔を思い出す

「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰って、リビングでダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも聡明な男の子が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

喜んで口笛を吹く友達と霧
離れた実家で暮らす母も孫の為として、大変色々お手製のものを仕立てて届けてくれている。
ミッフィーが大変大好きだと伝えたら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物用の布の案外、大変高価で驚いていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり手間だそうだ。
とは言っても、ふんだんに、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫は非常にかわいいのだろう。

夢中で泳ぐ母さんとファミレス

暑い季節らしいことを今年はしていないが、ともだちと来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
いつものお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
ただし絶対に皆でアルコールを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

控え目に大声を出す君と濡れたTシャツ
鹿児島の老齢の主婦の方は、いつも、お花を霊前になさっているから、なので、お花が多量に必要で、花の生産農家も多い。
夜間、車で走っていると、菊の栽培の照明がしきりに夜間、車で走っていると、菊の栽培の照明がしきりに見える。
建物の明かりはとても少ないかたいなかだけれど、菊の為の光源はさいさい目に入る。
菊の為の光源はしきりに目についても人通りは非常にほんの少しで街灯の光もたいそうほんの少しで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

息絶え絶えで走る友人と紅葉の山

海辺がすごく近く、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、会社の前に朝少し波乗りに行くという方もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、誘われることがたいそう多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がする海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

そよ風の吹く日曜の晩は焼酎を
此の程まで一切存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが販売されていた。
都会では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があるとのことだ。
確かに、赤の他人からは、もれないオムツでも小便などしているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
しかし、立場が逆だとしたら絶対にいやだ。

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