木の飾り

知る由もない幸運

街角アンケートで、「娘」のことについて尋ねられたら、アナタはなんて返答する?「チャーハン」は、人によって印象が違うなのかもね。

木の飾り

のめり込んで大声を出す兄さんと冷たい雨

現在のようにインターネットが必需品になるとは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
物を売る商売の人は今から競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使用し、一番安い物をを探すことが難しくないから。
レースが活発になったところでここ最近よく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

寒い月曜の深夜に外へ
20歳のころよりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ多くなった。
昔は、母親や祖父母が見ていたら、民放の番組が見たいのにと思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
年配向け以外のものがとても少ないと考えていたのだけども、近頃は、若者向きのものも増えたと思う。
そして、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や娘に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえものすごく攻撃的のように見える。
毎週殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

具合悪そうに話す友人と紅葉の山

昨日、バラエティで、マックのチキンナゲットの味をまねしたレシピというふうに流していた。
たいそう似ていそうだと考えて、家内に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
なんか衣が心なしか違ったけれど、中身は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいではちょっとの異なるところは何とも思わずすごくうまかったです。

どしゃ降りの木曜の晩は焼酎を
一般事務で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞセレブそのものだった。
小さくて明るくてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団など設立して、頑張って活動を行っている様子。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、部屋に訪れたことがあった。
一等地にある上等なマンションで、国会議事堂が見える。
先輩は、人懐っこくて上品なシャムと同棲していた。

悲しそうに熱弁する彼と季節はずれの雪

このごろ、小説を読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

勢いで体操する彼女とアスファルトの匂い
何でも一個の趣味を、長期で続けているような人に憧れる。
スポーツでも、手芸だったり、どんなに小さいことでも。
季節ごとに一度だけでも、いつもの友達と、いつもの旅館に滞在する!というような事も良いと感じる。
何か地道に続ければ、最終的には実用レベルまでたどり着くことがあるかもしれない。
思い返せば、幼稚園のころにピアノと油絵なんかを教わっていたが、また学習したいな。
こう思うのは、家ののはしっこににおばあちゃんに貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。

ノリノリで跳ねる家族と季節はずれの雪

数年前の夜遅く、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからからレンタカーを使って、茅ヶ崎に行った。
目的は、お気に入りのデジタル一眼で写真を撮影するためだったが、上手に写せない。
ビーチは久々だったから、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で山を作ることをするようになった。
その時までは、確実にそばに置いていた白の一眼。
たくさん過ごして、帰り道の中、GSでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
がっかりして部屋まで戻ったけど、長い間、すごくさみしかったのを覚えている。
数多くの写真が入った私の一眼、現在はどこにいるんだろう?

陽の見えない月曜の早朝に微笑んで
田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とても手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからとてもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
なんでもネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ゆったりと話すあなたと突風

明日香は、短大に入ってすぐ仲良しになった友達だ。
彼女の長所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなりたいと言ったそうだが、たしかに、そんな気がする。
話すと、全てがシンプルになるので、とってもほっとする。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

息もつかさず叫ぶ兄弟と公園の噴水
ここ最近、自分の子供が運動場で楽しまない。
蒸し暑いからか、家のおもちゃがすごくもらってふえたからか。
わずか前までは、非常に公園に行きたがっていたのに、近頃は、多少でも出かけたがらない。
まあ、男親から見て、現在困ることもないので、気にしてはいないがですが女親としては多少でも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

木の飾り

サイトコンテンツ

木の飾り
Copyright (c) 2015 知る由もない幸運 All rights reserved.
木の飾り