木の飾り

知る由もない幸運

「起業家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や偏見なんかが、「アイスティー」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。

木の飾り

気分良く熱弁する母さんと花粉症

毎夜、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらない。

雨が降る仏滅の明け方は友人と
日頃、EくんがくれるE−MAILの文章は、何を語りたいのか全然理解できない。
飲んでても素面でもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、彼が会社で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての文書を読んだ。
普通の文章書くことが出来るんだ!と思い、感心した。

よく晴れた水曜の明け方は窓から

銀座のキャバのお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
それは、完璧な見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、自分に惚れているのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

悲しそうに自転車をこぐあなたと花粉症
ちかこの自宅のベランダで育てられているミニトマトは、不幸なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でお茶をあげてみたり、コンソメスープをあげたり。
酔った私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられた時もあり。
育ての親である彼女は、次回好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
もはやミニトマトの心は完全に関係ない。

夢中で口笛を吹く君と失くしたストラップ

昔の時、株に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれども、しかし、汗水たらして稼いだお金があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、金を持っている人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

風の強い火曜の早朝に食事を
何故か今頃ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、結局買ってしまう。
友コレやクロスワード、育成ゲームとか。
変わり種で、中国語講座も発売されている。
これは、電車内などの少しの時間にも活躍しそうだ。

蒸し暑い水曜の夜明けはカクテルを

アパレル店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧だってしてれば良いとされている。
外出するときは、自分でお気に入りの格好をすればいいし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

月が見える平日の昼はカクテルを
小学生のころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もその後も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の絶望かぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
学校帰りに、文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける名作かもしれません。

ぽかぽかした木曜の夕暮れはひっそりと

一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで時間がかかるものは、世間にはたくさん存在する。
やはり、外国語の習得だ。
しかし、韓国語は例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、実は音が似ているので、わりと習得が早いとか。
3年くらい韓国語を学んだ友人によると、今から始めても確実に学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、独特な韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

陽気に体操するあなたと読みかけの本
家の近くのショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷食cornerチャーハンを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で書いてある商品を発見した。
じーっとみると、トッポギだった。
先月釜山へ遊びに行ったときに、何度も韓国に渡航している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、驚きだった。

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