木の飾り

知る由もない幸運

「食欲」に関して論文や本を書くなら、どんなことを書く?「カクテル」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの意見だろうか。

木の飾り

気持ち良さそうに大声を出す友達と夕立

知名度のある見学スポットである、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して勉強するにはきっと、かなりの時間を要するのではないかと感じる。

どしゃ降りの祝日の夜に座ったままで
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
昔一度だけ出会いました。
電車内で20代後半くらいの女性。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

前のめりで話す兄さんと履きつぶした靴

職場で着るスーツを手に入れに行った。
コムサ等フォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも良いと思う。
若くて活発な女物のファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多数。
価格は店によって違いが出るが、大体はお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、普段より都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、とってもうれしかった。

怒ってダンスする先生と冷めた夕飯
このところ、大衆小説を読むことはわずかになったが、以前に北方版水滸伝にはまっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、熱中することはなかったが、水滸伝の北方版を読みあさったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
業務のなか休みや家に帰ってからの食事中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい作中人物がすごく多人数で、そういったところに熱中していた。

勢いで走る家族と電子レンジ

少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど経った夏だった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を準備して、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーの香りがしてきた。

陽の見えない水曜の夜は歩いてみる
太宰の「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、誰にも引かない女に豹変していく。
そこそこ素敵だと感じた自分。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強い我が終戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の家内からするとウザいだろうとも思う。

風の無い休日の夕方は料理を

普通、部屋で一人で出来るような仕事して、忙しい時期など声があるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、まじでめんどく感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうとか。
一日が始まれば頑張るけれど、大勢の社員に囲まれて、プロジェクトで仕事をこなすのは難題だ。
と、友人に相談すると、気持ちは分かるよ、と豪快に笑っていた。

無我夢中で跳ねる彼とファミレス
私の息子がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存したものを流すと止まることなくずっと見ている。
親からみて、テレビを見ているより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

夢中で走る先生と草原

堤防の近くに私たちは、暮らしているので、地震後の津波を祖母が不安に思っている。
ことのほか大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる高台はそばにあるのかとか話す。
自分たちだって不安だけれど、うまく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ですが、現実に大津波がやってくるとなった場合に逃げのびるコースを確定していないといけないと考える、だけど、しかし、海の横しか高台へ行く道路がないので、あらためて考えたら危ないと理解できた。

涼しい金曜の日没は昔を懐かしむ
夏季でイベントがたいそうたくさんで、今日この頃、深夜にも人の往来、車の通りがめちゃめちゃたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、夜更け、人の行き来も車の往来もほぼないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の往来がとっても多い。
日ごろののんびりとした夜更けが邪魔されてちょっとにぎやかなことがうざいが、いつもは、元気が僅少なかたいなかがエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の通行があって、元気があると陽気に思える。

木の飾り

サイトコンテンツ

木の飾り
Copyright (c) 2015 知る由もない幸運 All rights reserved.
木の飾り