木の飾り

知る由もない幸運

雑誌とかのインタビューとかで、「豚汁」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを言う?「職人」って、人それぞれで考え方が全く違うかもね。

木の飾り

自信を持って自転車をこぐ君とオレ

たばこは体調に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、顧客として出会ったIT企業の重役のおじさん。
「この体が元気なのは、喫煙と酒のおかげです!」なんて明るく言い切っていた。
胸を張って聞かされるとできない脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと思う。

ぽかぽかした木曜の朝は立ちっぱなしで
time is moneyというのは、素晴らしい言葉で、ダラダラしていると、実際にあっという間に貴重な時間が無くなる。
もっともっと素早く勉強も提出物も終われば、そのほかの事の方に必要な時間を回すのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にはまったり、本を読んでみたり。
そう思ったので、最近はさらりと取り掛かろうと心がけているが、どれくらい続くのか。

怒って泳ぐあいつと濡れたTシャツ

甘いお菓子が大変好みで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘が育って作るものが制限されてきた。
私たちがめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから娘も食べられるお菓子を私がつくる。
自分は、チョコ系のケーキがめっちゃ好きだったけれども、娘にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない木曜の晩に椅子に座る
仕事として、日光へ行くことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必須だ。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
あと、奥日光に位置する温泉街。
硫黄泉とのことで、白く、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
その様子が想像できる歴史的な栃木県の日光。
ホテルの紹介も兼ねて、情報誌に多く載っているこの場所に、行きたいと考える。

ゆったりと熱弁する子供と濡れたTシャツ

好きな音楽家はいっぱい居るけれど、この頃は日本以外の曲ばかり聞いていた。
でも、日本国内のアーティストの中から、大好きなのがcharaだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、いや、DUCAなんか。
日本には多くのアーティストがいるがチャラは彼女は独特の個性がピカピカと見られる。
この国には、海外で仕事をする歌手も数多くいるが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが考え出されることに憧れる。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感受性がありカリスマな才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰だって一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

雲が多い仏滅の午前は料理を
セミも鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

凍えそうな週末の夜明けは足を伸ばして

水彩画や写真といった芸術観賞が嫌いではないし、デッサンも得意だと思うけれど、撮影がとても下手だ。
とは言っても、かつては一丁前に、ソニーの一眼を宝物にしていた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合ってなかったり、ユニークな配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
それは置いておいても、撮影や現像はやっぱりとても、クールだと思った!

ノリノリで叫ぶ母さんとオレ
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が逃げるので、もうこのゲームは終わりが見えない、とため息をついた。
へとへとに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

よく晴れた平日の明け方は冷酒を

一眼も、全く持って楽しいと思うけれど、また別格と言えるくらい好むのがトイカメラだ。
3000円出せばcheapな物が簡単に手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼レフが向いていると、思う。
けれども、そこの情緒や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには何にも負けないと推測する。

騒がしく話す弟と壊れた自動販売機
喜んでもらえるおくりものを決めなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、妻に喜ばれるおくりものをあげたいのだけれども、しかしとっても良いプレゼントが思いつかない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが見当つかない。
とはいえ、秘密で本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

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